株式会社ヒダカラ

#GoTo冷蔵庫キャンペーン

 

#GoTo冷蔵庫キャンペーン
お米の正しい保存方法をしっていますか?

■プロジェクトの背景

飛騨地域はお米の世界コンクール*で14年連続入賞、13年連続金賞受賞を誇る品質の高いお米を産出 しています。ヒダカラでは飛騨のお米農家との取り組みの中で、正しい保存方法を知らないため常温で 長期間放置されたことで、虫がいた/虫が湧いたなどのクレームと一緒に返品されたり、捨てられたり することを多く経験して来ました。

正しいお米の保存方法が認識されていないことで、米農家が愛情と手間ひまかけて作りあげたお米の 本来の味を味わっていただけず、悪印象さえ引き起こしてしまう。これは飛騨のお米だけでなく全国で起こっている事態です。

調査概要:お米の保存方法に関するアンケート(自社調べ)
調査期間:2020年8月19日~2020年8月24日
調査規模:全国の男女241人(SNSでアンケートを拡散)
関連URL:https://form.run/@rice-hidakara

生産者、消費者、そして減り続ける日本の米消費にも負の影響を与えるこの状況を変革することを目指して、今回の活動をスタートしました。

■「#GoTo冷蔵庫」キャンペーンとは

お米は温度と水分の影響を強く受けます。温度が高いほど呼吸が活発化して、成分が消耗され、品質が低下。害虫や微生物の繁殖にも温度が関係し、30℃前後で繁殖が活発になります。

これまでもお米に関わる多くの方が冷蔵庫での保存が最適な保存であることを伝えて来ましたが、なかなか浸透していないのが現在の状況です。温暖化が一層進んでいる現在では、さらにお米の保管を取り巻く状況は厳しくなる一方です。

「#GoTo冷蔵庫」キャンペーンでは、お米は低温で貯蔵するもの、つまり「家庭においては冷蔵庫保管が必要である」という、お米の正しい保存方法を消費者に伝えていくことで、お米のフードロスを削減し、日本の食文化の中心であるお米をより美味しく食べていただくことを目指しています。

現在ご賛同いただいている農家や団体、企業の方々(9/8時点・順不同・敬称略

・和仁農園
・みつわ農園
・池本農園
・阪口農園
・お宿もりもと
・飛騨市役所
・飛騨市ファンクラブ
・クオリティ飛騨
・JAひだ(飛騨農業協同組合)
・(株)アグリランド
・高山米穀協業組合
・飛騨市農林部農業振興課
・岐阜県高山市
・有限会社ニオカワ

ご活用いただいている販売店様(9/8時点・順不同・敬称略)

・ママショップうえの
・登林酒店
・旅館みなべ
・さくら物産館
・前田本店
・吉田屋
・café&shop 和仁の蔵
・ジャンボあらき
・マツモトキヨシ 神岡店
・日当山無垢食堂

■具体的な取り組み

  • SNS等を活用した全国の消費者・飲食店等への啓蒙活動
  • お米購入時の啓蒙活動

スーパーやお米屋さん、オンラインショップなど、お米が購入される場で正しい保存方法のチラシやPOPを展開。この動きを飛騨から全国に広げていくことを目指します。

販売店さんや農家さんがお米を美味しく食べていただくためにご活用いただけるバナーをこちらのページで無料配布しております。

#GoTo冷蔵庫~キャンペーンバナー&チラシ配布ページ~

  • 冷蔵庫メーカーへの開発・販売提案

「変えたい気持ち」を形にするオンライン署名サイトChange.orgでキャンペーンを展開し全国から賛同者を募ります。賛同を10000人集めることができたら、冷蔵庫メーカーへの米室(=マイルーム)のついた冷蔵庫の開発・販売の提案などを行います。

キャンペーンページ:http://chng.it/hTs2JFQz47

BUZZ MAFFさんへのYouTube配信を依頼

  農林水産省職員自らが、省公式YouTubeチャンネルでYouTuberをされているBUZZMAFFさんに この#GoTo冷蔵庫キャンペーンを取り上げたYouTubeの配信を依頼します。

■ メディア掲載実績

今回の活動開始にあたっては、飛騨地域の農家、農協、市役所、農業研究所の賛同、協力を得ています。これら賛同者の声とともに、本取り組みについてご説明する発表会を実施し、岐阜新聞様、読売新聞様、飛騨市民新聞様に記事として取り上げていただきました。

#GoTo冷蔵庫キャンペーンの取り組みがメディアに掲載していただきました!!