株式会社ヒダカラの田中貴也(25)が、地域で挑戦する若手人材を対象とした「ルーキーオブザイヤー in Local 2026」全国大会に出場し、全国14人による決勝へ進出しました。
大会は2026年4月25日(土)に飛騨市の文化交流センターで開催され、田中は予選および決勝で、飛騨地域への想いや、仕事を通じた地域伴走への挑戦についてプレゼンテーションを行いました。惜しくも優勝は逃しましたが、地方から都市部へ進学・就職する若者が多い中、地元・飛騨に戻り、地域に根ざして働く姿勢や実践を評価いただきました。
【大会名】ルーキーオブザイヤー in Local 2026
【開催日】2026年4月25日(土)
【開催地】岐阜県飛騨市文化交流センター
【内容】地域で活躍する若手人材によるプレゼンテーション大会
【出場者数】全国から選出された約80人のうち、14人が決勝進出
【株式会社ヒダカラ 出場者】田中貴也
ルーキーオブザイヤー in Localとは?
「その選択が、誰かの勇気になる。地域ではたらく“ロールモデル”」という想いからスタートした、地域で活躍する若手人材に光を当てる全国規模の大会です。
今回は、約80名からのエントリーが集まる中、田中は最終14人に選出され、決勝の舞台に進みました。
飛騨で挑戦を続ける若手として選出
決勝では、田中はヒダカラ入社までの経緯や入社後に仕事を通じて感じた飛騨地域の課題、地域事業者との伴走の経験、これからの挑戦について熱く語りました。「地域に暮らす一人ひとりが、誰かに任せるのではなく、自らの手でより良い未来に向かって歩んでいけること」を目指して伴走し続けたいと締めくくりました。
田中貴也コメント
大人数の前で話すことには慣れていただけに、優勝を逃したことは悔しかったです。しかし全国各地で活躍する同世代の活動を知り、刺激を受け、改めて初心に立ち返るきっかけになりました。 今後も変わらず地域の自走を促す伴走を続けていくなかで、より本質に立ち返って取り組みたいです。
田中貴也プロフィール
自治体支援事業、産直事業リーダー。2000年岐阜県高山市出身。高校卒業後、2018年に名古屋を本社とする大手企業へ就職。2021年に「誰もが暮らしていいきたいと思える地元にしたい」という想いから退職し、高山市へUターン。同年、ヒダカラへ転職し、ふるさと納税事業部へ配属。2024年からは新規事業「ぎふまる」の立ち上げを担当し、チームリーダーも務める。