2025/08/20

節約しながら楽しむ、わたしらしいお正月——『めでた』2026年版おせち ご予約受付スタート

お正月をもっと気軽に、もっと自分らしく。
ヒダカラのおせちセット「めでた」の2026年版が予約開始となりました。
5,000円以下から楽しめる節約おせちとして人気の『めでた』は、重箱に詰め込むのではなく、好きな器に盛り付けて楽しむ新しいスタイルのおせちです。

品数を厳選し、個包装・解凍不要だから、忙しい年末年始でも好きな時に、好きな分だけお召し上がりいただけます。

味づくりを担うのは岐阜や愛知の惣菜メーカー。大手に比べれば小規模ながら、顔の見える職人たちが打ち合わせを重ね、できるだけ添加物を使わず、素材の持ち味を生かして仕上げています。

価格は 1〜2人前 4,880円/2〜3人前 6,980円。贈り物にも選ばれており、昨年までに累計8,000個をご利用いただきました。
早割もご用意していますので、ぜひ今年のお正月にご検討ください。

“高級3万円重”だけじゃない、5000円以下から楽しめるおせちのもう一つの形

年末のおせちは、豪華な百貨店・ホテルの“3万円級”が注目される一方で、近年は手頃な価格帯を選ぶ家庭も増え、市場は二極化しています。『めでた』はその手頃な価格帯のゾーンに位置づけられ、節約しながらもお正月を楽しみたい——そんなお客様の声に応えた新しいスタイルのおせちです。

 

工夫で価格を抑える“盛り付けおせち”

『めでた』が低価格を実現できるのは、重箱をなくし、品数を絞り、盛り付けを自分で楽しむという工夫から。あらかじめ詰め込まれた重箱ではなく、好みの器に少しずつ盛ることで、体験も楽しみながら価格を抑えることができます。さらに解凍不要で手軽に準備できるのも特徴です。

常温・個包装だから“自分らしい食べ方”

『めでた』は常温保存が可能で、個包装になっているため、好きな時に、好きな分だけ食べられるのも魅力です。大晦日・元旦に一度に広げるだけでなく、三が日の来客時、など、自分らしいスタイル、家族のスタイルに合わせてお正月を楽しめるおせちとして支持されています。

お客様の声

これまでにご購入いただいたお客様からは、

「大きなおせちは余らせてしまうが、これならちょうどよかった」

「自分で盛り付けるのが楽しく、家族との会話が増えた」

「常温で日持ちするので、離れて暮らす親に贈りやすかった」

 

といった声が多く寄せられています。

特に1〜2人前のおせちは贈答としての需要も高く、約3割が家族など第三者への送付購入というデータも出ています。

商品の詳細

【商品の概要】

カジュアルおせち「めでた2026」

1人前販売価格:4,880円(送料・税込)

2人前販売価格:6,980円(送料・税込)

【品目紹介】 

お品書き+盛り付けガイド+飾りシート付き

2人前(8品目)
・飛騨牛肩ロースのすき焼き煮・豚のとろ角煮・煮たまご・馬の飾り切り入りピクルス

・帆立旨煮・花まめ・筑前煮・さといも煮・栗きんとん

1人前(6品目)

・飛騨牛すね味噌煮込み・豚のとろ角煮・煮たまご・帆立旨煮・花まめ・筑前煮・栗きんとん

 

保存方法:常温保存(賞味期限2026年1月下旬)
配送形態:個包装(冷凍不要)
予約開始:2025年8月27日(水)
お届け時期:2025年12月中旬〜下旬に順次発送予定
販売目標:4,000個
販売チャネル:楽天市場、Amazon、yahooショッピングほか
特典:早割あり(詳細は各販売サイトに掲載)


今回より、盛り付けがより楽しめる飾りシートを新たに同梱します。

盛り付け事例

【30代夫婦】二人専用のおせち”ふたりごちそう箱”を、5,000円以内で盛り付けしてみた!

【20代女友達】友だちと二人専用おせち”ふたりごちそう箱”を、5,000円以内で盛り付けしてみた!

誕生の背景

2020年、コロナ禍で飛騨地域への観光需要が減るなかで土産物・惣菜製造をしている企業とコラボして新しい需要が開拓できないかと模索し、2人前専用の常温おせちを販売。豪華なおせちを求める人がいる一方で、カジュアルで常温保存・個包装といったカジュアルなおせちを求める声が多く、年々商品を改善しております。

また昨年から様々な方にお楽しみいただけるように、ふたりごちそう箱から『めでた』に改名しました。めでたは飛騨のお祝いの席で歌われる伝統的な歌で、新年をお祝いする意味を込めて名付けました。

販売実績と今年の目標

『めでた』は、節約志向とお正月らしさを両立させるおせちとして、全国から支持を集めています。2026年版では、さらに利用シーンを広げるために早割も設定。これまでの実績を踏まえ、今年は4,000個の販売を目指します。

【販売実績】
2021年版:50セット
2022年版:450セット
2023年版:1,000セット
2024年版:2,500セット
2025年版:3,500セット

 

本件に関する報道関係者からのお問合せ先

株式会社ヒダカラ

担当:岩田、舩坂

TEL:0577-54-1800  FAX:0577-54-1801
取材や写真の提供可能です。撮影用のサンプルもございます。