飛騨のあばれ鮎

飛騨のあばれ鮎とは

日本中の河川が枯れ、昔のように元気な鮎がいなくなるなかで、今なお自然が残り、元気に鮎が育つ飛騨宮川の鮎。その鮎は釣るときに竿を曲げるほどにあばれ釣って良し。そして大自然のミネラル豊富な苔と水で育った鮎は大きく、そして身は締まり、程よい脂身があり香高い鮎の活きいきとした姿から【飛騨のあばれ鮎】と名付けました。

飛騨宮川下流漁協の鮎に惚れ込み、移住してきた鮎釣り界のレジェンド室田正氏と出会い、ヒダカラはこの鮎のブランド化を取り組むことを決めました。

 

鮎が育つ環境

飛騨は緑豊かで93%が森林ですが、特にこの飛騨宮川地域は広葉樹が多く、約70%が広葉樹です。広葉樹は地中深くに根を張ります。そして地中の栄養素を吸収し、ミネラル豊富な水がゆっくりと川へ流れます。大雨が降っても森が天然のダムとなり、水位を押さえ、砂利の流出を防ぎ、河川の環境を守ってくれるのです。

川を見ると大きな石が、今なお多く残っていることに気が付きます。石には苔が生え、その苔を鮎は食べ、大きく成長します。そして鮎が苔を食べた後には、さらに栄養価の苔が生えると言われています。砂利が少なく、大きな石が残っている環境は鮎にとってはとても恵まれた環境なのです。

 

美味しさの特徴

栄養価の高い水で育った鮎は焼いても身がふっくらとしています。そして香り高く、匂いに敏感な小さなお子様でも「ガブッ」とかぶりつくほど美味しいです。これまでも京都や銀座の高級料亭に卸し、「あの飛騨の鮎を今年も食べたい」と指名がくるほど人気の鮎です。

 

室田名人について

鮎は繊細な魚です。締め方一つで味は大きく変わります。今回は鮎釣り、買取、締め方、そしてお届けまで鮎を釣り、扱って50年以上の室田氏に監修して頂きます。鮎釣り全盛期にスパイラル釣り法で一世風靡し、ファンクラブに1000人、サイン会には300人も訪れ、日本中の鮎を知り尽くした室田氏が「おれはここの鮎と死ぬ」と鮎の魅力に惚れ込み、移住し、この飛騨宮川の鮎のブランド化、鮎釣り振興に取り組んでいます。

購入・お問合わせについて

・個人の方

クラウドファンディング(6月30日まで)
ヒダカラ商店楽天市場店

・料亭などの仕入れを検討される方

Mail : info@hidakara.com
TEL : 0577-54-1800